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#272 返信

しゅーぞ

9/3の19:00〜公演にて両義清春として参加させていただきました、しゅーぞと申します。
今回は2つの奇跡と少しの運で晶さんと同じく10点で終えることができました!
1つ目の奇跡が、フィーリング推理で正造の握っていた御神体の種類(比売石?)にアタリをつけ、真犯人逮捕まで持っていけたこと
2つ目が亮介役の方が自分の埋めた刀の場所を覚えておらず、情報を手に入れないと掘り出せないと誤認していたことです。
この2つと亮介のスマホを手に入れることができたことで無事、刀を取り戻してゲームを終えることが出来ました。

ゲームをプレイした感想としては、「やられた!!」というのが1番です、、、
まず開始時に犯人自身が自分の犯行を自覚していない事、犯人を擁護する人がいた事、犯人ではないことが事前にわかっている探偵がいること、などなど
たくさんのまさか!?と思う要素が絡み合い、絶妙なバランスで組み立てられているシナリオやシステムに感動しました、、、

シナリオの内容で私が感じたことがタイトルにもある通り、双つまり2という数字が重要なお話だったなというところです。
例えばキャラクターの関係性ですと千景と洋、千景と清春、灯と知広、典保と亮介、亮介と晶、正造と尊流、双子関係、etc(舟護家は3人兄弟ですが笑)
またアイテムや背景にも2つの御神体や刀、双子が忌子or巫女、浴衣の種類、舟護家と両義家、島の配置
ぱっと思いつくだけでもこれだけ2という数字が意味を持っている物語でした。
簡単な2という数字が複雑に混ざり合うことでわかりやすかったり、難しかったりという形だったからこそ深くまで潜っていけるお話だったのかなと思います。

このキャラクター達の中でも清春はプレイヤーの皆さんとは関係性が薄く、同じく傍観しやすい岬や須藤、晶あたりと協力関係を結びやすかったのかなと終わってから考えました。
またプレイヤーとして千景を犯人だという推理をしておきながらEDで清春が肩を落として運命を呪っている姿に少しのギャップを覚えてしまいました笑

自分でも勢いで書いてしまい、何を言ってるのかわからなくなってきたのでそろそろ終わりたいと思います。笑

最後に
GMをしてくださった酒井さん、一緒にプレイしてくれた皆様、楽しい時間をありがとうございました!!最高でした!!!
次の公演も楽しみにしています!!長文失礼しました!