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#273 返信

七瀬文七

今回が初マーダーミステリーだったため場の空気にガッツリのまれて素晴らしい世界を味わい尽くせてなかったのが残念です。折角なので初プレイでの反省点を書いてみました。

9/3の19:00回:舟護岬/犯人逮捕グッドエンド 得点0点
メイン  宮司殺害⇒父:OK/父殺害⇒医師:NG
サブ
亮介の深夜行動について⇒金庫から刀をとった:NG(本人から盗ったと聞いたが意図せず間違いだった)正解は見ただけで戻した
カーディガンを海に捨てた人⇒弟:OK(ただし、千景の持ち物発言はあったが殺害当時着ていたという確証がないためメタ発想)

以下岬プレイでの反省点
・岬について
⇒女性キャラをどう演じるかに囚われすぎて結果それも含み設定を全て蔑にしてしまった。
自分が潔白なのはわかっているのだから、島の不正をただすなど正義感&島愛が強いという設定をしっかり理解して私の島で不届きなことをした奴はゼッタイ許さないウーマンになりまずは島外の人達に「あんた達、本当は何が目的なの!」みたいな視点で動けば終始、キャラとして何を動機にで動いたらよいか迷うことはなかったかなと思う。
とはいえ洋をかわいがっているという設定は個人的にはイマイチなにとかみ合えばいいかわからず。灯(妹)のサブに「兎に角、洋を犯人に仕立て上げて遺産を手に入れる」とかがあってそれの対抗で「家族愛的に盲目に洋を警察に引き渡さない(犯人にしない)」とかであれば頑張りようもあったきがするが・・・。ロール的には洋をかばうべきなのかもしれないけどメタ的に洋が怪しすぎてとてもかばえなくてプレイしづらかった。シナリオ上「その時間は私といたわ!」的な行動ないしは嘘をつく動機が欲しかったと思う。
また、島愛が強いのであれば岬も祭りにもう少し関心があってもよかったが祭りに関する開始トリガーがカメラマン単独だったのはつらかった。もしどういう祭りだっけ?みたいな発言を自発したらそれでもトリガーは発動したのだろうか?したのであればそこも反省点だ。

・持ち物について
⇒事前にリアルに即して想像を働かせてくださいと注意があったにもかかわらず、自分の持ち物にろくなものがなく、ほかの人からも(公表されていたものは)本筋に関係ない?道具ばかり出てくるから、道具の検証(身体検査)を軽んじてスマホ・免許証めっちゃみんなもってるなと思ったのに全員からスマホを取り上げるという発想に至らなかったこと。もし早期に取り上げていればモロモロもっとスムーズに進められたと思うので別シナリヲをプレイする時には徹底的に身体検査しようと思いました(笑)
⇒誰が誰に身体検査するかがとても重要だったのに目先の利益にとらわれてしまった。後から冷静になれば親子でとか医師と患者(出産含む)とか普通の状況だったら絶対に隠ぺいする組み合わせでの身体検査なんか絶対にやっちゃいけなかったのに・・・。島で唯一の医師とか何かやらかしに来てる民俗学者とか僻地にわざわざ取材に来てる有名エッセイストとか明らかに過去や動機に事件性がありそうな重要な人たちの身体検査を適当にやったのも冷静じゃなかったなと・・・

・犯人と動機について
⇒そもそも双子設定という世界観の大前提が男女だと思わず勝手に男双子だと思い込んでいた。(岬の設定には男島女島のような設定記述はない)
⇒洋、千景が双子だったとして、兄弟で結婚したら問題あるということが色々毒されてて個人的に特に問題だと思っていなかった。(笑)
ちなみに未だに千景の殺害動機は逆上して殺すほどかはピンと来ていない、てっきりお父さんをやられた仇討もしくあは口封じに襲われてもみ合った結果だとおもったのだが・・・そしてトドメは居合わせた医師が刺したと深読みしてしまった。
⇒設定から双子の存在は理解していたが洋の年齢ばかりにとらわれて26歳チームの知広・亮介が双子の相手だと思い込んでた。(結果、勝手身にミスリードにつかまる)
⇒もう一組の双子という設定が岬の情報に全くなく(なぜかカワグチさん?をエンディングでは知っていたどこかで思い出せたのか?)一組だと思い込んでた。そのせいで医師の沈めた双子という単語が何を指しているのかよくわからなくなった。

・サブについて
「亮介の深夜行動について」⇒サブになったせいでメタ的に「あーじゃぁ刀とっても犯人じゃないな」となったが、金庫の番号は結果、両儀家の母親(もしくはカメラマン)の誕生日だったのだから両儀の子供たちでも開けられたのでは?番号知ってて嘘ついてるのでは?となって決め手に欠けた。最終的に開けたかどうかは亮介を犯人だ!っていうぞと脅して証言をとったが事務所から出てくるというより事務所の中から「ピッピッピッ・・・ブーこれも違うか」みたいな声が聞こえたみたいなのがないとメタ推理だよなと思った。
本来はハルタチにちがついてないことでそうなるはずなんだろうけどカゲタチにも触ってることで亮介を信用できる要素が全くなくて困った。刀に執着していたの情報がもっと早くでていれば違ったのだろうか・・・ここでもロールがしっかりしてれば「事務所で島外の人が何してるのよ!」が当然の反応か・・・あー亮介のスマホを抑えて岬が刀を掘り返せれば無理なくあの時盗ったのか!となったのかな・・・・

「カーディガンを海に捨てた人」⇒千景をかばうために諸々偽装したということからメタ的に決定になってしまったが「洋が海に何か投げていた」みたいな証言はやりようではどこかでとれたのだろうか?結果的に可愛がっている洋を追い詰めるサブを持ったことはとても違和感があった。特に千景が嫌いで犯人にしたいとかいう設定とかはなかったよね?

・プレイヤーとして
リアルな自分のパーソナリティに引っ張られすぎた。登場人物がその場にいたらどう思うのかニュートラルな思考を持たないとあるべき世界線を紬出せないのだと思った。
今後プレイする際には自分のキャラに世界が求めている役割をしっかり降ろすことでメタ推理の出番がなくなることを目指したいと思う。

・・・とりあえずここまで、書きながらどんどん反省点でてくるのでまた思いついたら追記します。