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#352 返信

あみー

9/20 19時回、舟護 灯役でした!!
今回はどうやら特殊エンドだったようで千景さん犯人は分かったのですが、不幸な事故があり、たけるさん殺しの真相が分からない(洋さん多数)という悲しい結果となってしまいました…。一応この回は千景さんは犯人として指名されたものの真相が少し外れてたということで勝者なし、となりました。

皆さんめちゃくちゃ優秀でして、和やかな空気のまま御神体の石の謎や浴衣についた血の謎なども全て解決してましてとっても感心しておりました。

さて、今回演じさせていただいた舟護 灯ですが、上手いこと決定的な証拠(スマートフォン)を内密に掌中に納めることに成功したため、他の方に全く疑われることのないまま不幸な巻き込まれ美少女(笑)になりきることができました。一緒にいた皆さまの中では何が起こったのか知りたい方もいらっしゃるかもしれません。…いらっしゃらないかもしれませんが、万が一ということで残しておこうと思います。

発端は岬姉さんが灯の持ち物を調べた時の事でした。何が手に入ったのかは分かりませんが、もしスマートフォン(「計画は中止。n」)とか手に入れてたらどうしよう。とっさに私は岬姉さんの手札を一枚入手しました。そこには漁協組合の赤字の証拠。私もビジネスで赤字を出したばかりで、似た者同士の赤字姉妹。これは使えると奸計を企て洋さんも加えた密談ならぬ家族会議を開いた訳です。岬姉さんを案じる様子を見せながらまずは先程の赤字ノートを渡し、お互いの状況を確認しながらにこやかに(恐る恐る)灯の手札はなんだったか聞いてみると…まさかのスマートフォン。

オーマイガット。

でも、きっと何処かでこの難所を乗り越える時が来るだろうと私はシナリオ熟読時間中にひたすら言い訳(騙し方)を考えていた訳ですよ。もうすらすらと口が滑らかに動きました。
「本っ当にバカなんだけど!!私、実は今回の儀式の副会長やってて、宴の中盤に明日の設営のことで深田さんと隅で話合いしていたの、その関係で明日の予定を変更するってことでこのメール送ろうとしたんだけど…寝落ちしちゃって…」
(副会長だったのは本に書いてあったので間違いないです。話合いの内容は実際は今夜の殺人の打ち合わせだったのですが…。予定という意味ではそんなに変わらないでしょう。はい。)
めっちゃ必死でしたね。岬姉さんも私が岬姉さんにとって不利な証拠をわざわざ返したり、実は灯にも借金があるという事実を話すことで共犯意識を持たせて同情を誘いました。私達、赤字姉妹とユーモアを交えて暖かい雰囲気作りに励みました。そして洋くんにドン引きされました。洋くんには深田さんの手袋の手札を渡し、「深田さんのこれ、怪しいけど私が言うと私の手札調べられて借金の事分かって不利になるかもしれない。もし、この手札持って洋くんが不利にならなければ良いタイミングで使って欲しいの。」と言って犯人探しに協力する姿勢をアピール。さらに深田さんと私は繋がっていないこともアピール。
…我ながら悪女すぎませんか???

決して皆さんを騙そうとして騙した訳ではないんです。灯が疑われると間違いなく推理に支障が出ると思い、むしろ犯人探しが少しでも道に外れないよう確実な証拠(スマートフォン)を世に出さないことに必死だっただけなんです!!正直上手くいきすぎてめっちゃ楽しかったですありがとうございました!!でも皆さんの為を思ってしたことですし皆さんの為になったと思うのでサイコパスとか言わないで下さいごめんなさい

岬姉さんですが、もしなんらかの手違いであのスマホが世に晒されてしまったら「あの子副会長だから!!」と弁護してくれる気満々だったそうです。なんて麗しき姉妹愛。ありがとうお姉ちゃん。そしてゴメンね。

正直自分の八方塞がりな状況に精一杯過ぎてなかなか推理に参加できず申し訳なかったのですが、とても楽しかったです!皆さまありがとうございました。