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#462 返信

オザカ

10/14 13:00〜回の舟護洋役をやらせていただきました。
自分にとって初の犯人サイド(?)ということもあり、思い出深いゲームになりました。
メインは千景が犯人であることを隠すこと。
サブは千景の動機を知ること。
という人物でした。

前半は、自分が海岸で捨てたはずの千景のセーターを社務所で拾うという顔面真っ青イベントからスタート。
「何故、あの時たしかに始末したはず……⁉︎」
後半までセーターの存在を隠し続けました。

典保の検死結果から新たな事実が判明した後、
セーターのイニシャルから千広に罪をなすりつけようという計画を千景に話し、協力を仰ぎます。

後半では、さらなる情報の追加により神棚に飾られたヒメ石(名前曖昧)のメッセージと浴衣の柄から女性が犯人であるという推理が清春から語られました。
私も新情報公開ラッシュに乗じて血塗れのセーターを千広のものだと主張しました。大きな反響は無かったものの、それ故に他の証拠品に埋もれて話題に上がりにくくなった印象があります。
清春だけ結婚後を見越しての刺繍を指摘してきたので全力で嘘をつきました。清春鋭い。すごい。

今回は宝刀争奪戦が前半の時点で亮介の圧勝だったため、後半の清春、亮介、須藤が手強かったです。
しかし、島に伝わる伝承や晶の出生が明らかになるのが遅く、典保の抱える秘密が最後まで露呈しなかった(自分だけ密談で情報をもらう。)ため。
洋自身に容疑を集めて、メインとサブの目的を完遂しました。

しかし、千景が自分の容疑を認める選択をしたため、逮捕されるのは千景というエンディングになりました。
犯人自身が容疑を認めるか否かという選択肢が存在するのも、ゲームではなく物語としての体験を大事にされているのだなと感じました。

私の舟護洋体験はこんな感じでした。
最後に、ゲーム終了後に初めて自分の命が狙われてたことを知りました…恐ろしい…。