【公演紹介】ミスカトニック大学図書館に潜む者

2022.06.03


Rabbithole公演作品をネタバレ無しで全力紹介!

ということで始まりました新シリーズ。
お相手は水道橋店長のあふろがお送りいたします。

 

本シリーズではネタバレ無しで作品の魅力を伝えていきます。
これを読めば遊びたくなること間違いなし…!

これから順番に全作品を網羅していく予定なので要チェックお願いします!!

 

さて今回特集するのは、
アメリカンでドラマチックなストーリーが話題の…

『ミスカトニック大学図書館に潜む者』

《イントロダクション》
マサチューセッツ州ミスカトニック大学に新たな図書館ができました。その古文書館の落成式に招かれた8名は予想もしない事件に巻き込まれるのです。

プレイヤー達はミスカトニック大学古文書図書館の落成式に招かれた招待客です。ゲーム内でキャラクターの1人が秘密のカルト宗教の一員であり、異世界からの怪物による地球侵略を企てている事が明らかになり、もう1人はそうした怪物に憑依されていることが明らかになります。

プレイヤーは協力しあって2人の悪党を見つけ出し、侵略計画を止めなければいけません。

 

カルト!?異世界の怪物!?地球侵略!?
メインビジュアルからも怪しげな雰囲気が漂ってきてワクワクしますね!

「怖いの苦手なんだよな…」
「どういうお話なのか分かりづらい…」
「クローズ型ってなんだろう…」

色んな不安があるかもしれませんが、ご安心ください!

実はどんな不安も吹き飛ばす、
遊びやすさインパクトにあふれた作品なのです!

 

Pointその1 クトゥルフ神話がモチーフ

知る人ぞ知るクトゥルフ神話。TRPGに詳しい人は耳馴染みがありますよね。

クトゥルフ神話が好きな方はもちろん楽しめますし、
むしろ全く知らない方だと未知の体験ができてより強いインパクトを受けるかも!

とにかく「我々の理解の及ばないような凄いことが起こる、かもしれない
と思っていただければ問題ありません。
こう言うとホラー作品なのかな?と思われるかもしれませんが、ご安心ください!ホラー作品ではありません。
一応、クトゥルフ神話シリーズはコズミック・ホラーと言うジャンルのようですが…!

コズミック・ホラーとは
広大で無機質な宇宙、あるいは宇宙における超常的存在と対峙した人間の恐怖や孤独感を指す語。 および、そうした考え方を基調とするSFホラー小説のジャンル。 米国の小説家ラヴクラフト(H. P. Lovecraft)が提唱した概念。

Pointその2 This is クローズ型マーダーミステリー

クローズ型の定義は難しいのですが、本作品では以下の2点だけ押さえておきましょう。

(1)物語がシーンで区切られており、シーンごとにキャラクターの心情が描かれる
(2)シーンごとに自分がすべき内容・方針がある程度決まっている

つまり「初めてマーダーミステリーを遊ぶ方にも優しい」ということであり、

さらに「どうやっても面白い展開になる」ということです!

 

クローズ型についての説明はこちらの記事もどうぞ!

「継承者-ドン・アドリアーノと蠢く影-」初日公演を迎えました!

 

店舗スタッフのオススメポイント

アメリカンな台詞が言える

 


物語の中で生きる体験の最高峰

 

(まさかコメントをいただけるとは!)
当シナリオを翻訳された天藍蒼穹さんのオススメポイント

クトゥルフ要素
アメリカ発ならではの本家クトゥルフ。
今回のシナリオはホラー要素がほぼなく、宇宙的狂気を楽しんでください。

マーダーミステリー
シーンを進めていく毎にキャラクターへの没入を高める仕組み。
ロールプレイをするというより、あなたがその場にいる感覚で遊んでください。

歴史
マーダーミステリーとして公開したのは2018年ごろと非常に古い作品です。
そこから演出を加えていく準備期間があり、プレイヤー達の反応から今の形にたどり着いた完成形になりました。

 

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