【続報】推理小説家の我孫子武丸さんに講座を開催頂く事になったのですが!

2022.06.19


マーダーミステリーと言えば「物語の中から物語を体験する」その没入感こそが醍醐味です。そしてその「物語」はマーダーミステリーの名が表す通り「ミステリー」すなわち、『推理小説の登場人物になった様な体験をするコンテンツ』とも言えます。

推理小説はマーダーミステリーと切っても切れない関係があると言っても過言ではないでしょう。(とはいえ実際には推理小説を読むのと体験するのでは大きな違いがありますし、推理が出来なければ楽しくないわけでもなく…この辺りは脱線しすぎた上に話が長くなるので別の機会にいたします。)
そんな推理小説の基本ともいえる「犯人当てミステリ(フーダニット)」の制作のコツを、推理小説家の我孫子武丸先生自ら講義していただけるイベントを発表させていただいたのですが……!!

初回「7月10日(日)14:00~」
ご予約が大変ありがたい事に予約開始1分で完売となってしました。

今回の講義は実際に参加者の方にも「犯人当て」の作品作りにも参加していただくワークショップ形式となっているため、1度の参加人数をあまり増やし過ぎることは出来ない内容です。なので追加枠等のご予約をお受けする事は出来ず申し訳ございません。

何回か!という事で一気に8月、9月にも早速スケジュールをいただき開催させて頂く事になりました!

マーダーミステリーを作っておられる方も、楽しんでおられる方も、ミステリーの基本を今一度、ご一緒に確認してみませんか!

開催日時

7月10日(日)14:00~ 完売御礼
8月07日(日)14:00~
9月04日(日)14:00~

8月、9月のご予約は6月22日(水)正午よりお受付させていただきます。
少し先の日程にはなりますが、ご予約の際は下記の詳細URLより是非よろしくお願いいたします。

『 犯人あて入門 』(詳細ページ)

 

【余談】
我孫子先生といえば、漫画原作で担当された『監禁探偵』が登場人物の誰もが怪しく見える「犯人当て」の基本の様な作品(そこに監禁された探偵というスパイスが乗るのですが)になっており、お話が二転三転していくのもマーダーミステリーをゲームマスター視点で見ている時に近いなーと思ってます。漫画作品でサクッと読みやすいのでオススメです。

『監禁探偵』
『監禁探偵2〜狙われた病室〜』