【HOTEL IN RED】小説家の我孫子武丸さんから警告コメントが届きました!
小説家の我孫子武丸さん(「かまいたちの夜」「殺戮にいたる病」)がRabbitholeで新作マーダーミステリー「HOTEL IN RED」の公演にご参加くださり、作品紹介の警告コメントを書いていただけました。

いただいた、コメントの全文は以下となります。
このマダミスは、劇薬です。飲んだら後戻りはできませんのでご注意を。
ある種の本や映画は、ただ面白いだけでなく、何かが棘のようにその人に刺さって抜けなくなり、その後の人生を変えてしまうことがある。一度刺さったらもう忘れることはできないし、元の人生に戻ることもできない。「HOTEL IN RED」はあなたにとってそんな作品になるかもしれないと警告しておきます。
作品を体験された時の思いを、心をえぐるような深くシンプルなコメントにまとめていただきました。本当にありがとうございます。
「このマダミスは、劇薬です」という一文をいただいき、非常に端的にこの作品の核を射抜かれた様な気がして、嬉しさと同時に、身が引き締まる思いです。
忘れられない物語を。
簡単には消えない感情を。
誰かの人生の片隅に、ずっと残り続ける何かを。
どうか、「HOTEL IN RED」を体験してください。
そして、その悲劇を、あなたの日常へお持ち帰りください。



